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こんにゃく湿布の作り方・使い方


こんにゃく湿布の作り方

昔から、こんにゃくは「体内の砂おろし」をすると伝えられています。体内の毒素や不要物を取り省く働きがあるこんにゃくを熱湯で温めて行う温湿布は、呼吸器や慢性の痛みの改善にはお奨めです。

①市販のこんにゃくを茹でます。

白よりも黒いコンニャクがおすすめです。

② 20分以上熱湯で茹でた、熱々こんにゃくを取り出し乾いたタオルでくるみます。タオルを重ねて温度調節します。


こんにゃく湿布の使い方

①タオルでくるんだ熱々のコンニャクを、右肋骨の上にのせて肝臓を20~30分あたためます。

②うつ伏せになり、ウエストの両側の位置にのせて腎臓を20~30分あたためます。

③首の後ろにのせて、首の緊張をほぐします。お臍の下あたりにのせて、下丹田をあたためます。

①腹部右上(肝臓)

②腰下(腎臓)

③その他